株式会社一心太助


個人質問要旨  20.09.10                  くましろ昭彦

 

1 皆様おはようございます。自由と責任の会の代表の熊代昭彦でございます。個人質問のトップバッターで質問させて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。本日はお忙しい中を傍聴に来て頂いた方、誠に有難うございます。心から感謝申し上げます。また、オニビジョンやインターネットを見て頂いている皆様本当にありがとうございます。感謝し、御礼を申し上げます。

本日は、いつもと趣向を変えて新型コロ対策一本に絞って質問させて頂きます。

日本で新型コロナで亡くなられた方は昨日現在で1,377人、感染者は72,234人、回復者は63,282人で、亡くなられた方は、誠に残念の極みであります。心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げますが、数のみに限定して見ると、死者数も感染者数も諸外国と比べ非常に少なく、対策が功を奏したことが大きいと思われます。関係者に敬意を表する次第です。これからは、コロナ対策に十分注意を払いながら、経済と社会の活動の本格的回復を図って行かなければなりません。まだまだ難しいかじ取りを強いられる状況と思われます。

その中で今日お話しする人間一人一人に備わっている免疫力の強化、活用はすっかり忘れられてしまっている、しかし、是非とも活用しなければならない重要な手段ではないかと思われます。

 それでは具体的な質問に入らせて頂きます。

 

〇 新型コロナウイルス対策の現状をどう見るか。

1 対策の現状

 ワクチンと特効薬の開発に世界各国や日本の製薬会社等が懸命の努力を重ねており、さらに日本は世界各国とワクチン等が開発された場合の供給契約を締結するなど出来る限りの努力をしています。

さらに個人、社会、会社等に対し、三密の回避、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗いや消毒の励行等を推奨しています。これらは相当程度実行されていますが、完璧に実行さえたならば、このウイルスを吸い込むことはないのでしょうか。無いと考えることは難しいのではないでしょうか。このウイルスが鼻や口から入ってきても罹患する人も有れば罹患しない人もあるというのが現実ではないでしょうか。その違いはどこから来るのか。一つの大きな要因は免疫力の強さではないでしょうか。その免疫力の強さをしること、且つそれを高めるためにはどうしたら良いのでしょうか。。

 2 上咽頭は私たちの免疫力を測るリトマス試験紙 

「上咽頭は私たちの免疫力を測るリトマス試験紙です!!

上咽頭で起こっている慢性の炎症を治すことで、免疫力をアップさせ、病気に負けない強い体をつくります。」

 これが次の著書のキャッチコピーです。

医学博士 堀田修著 病気が治る「鼻うがい健康法」

―体の不調は 慢性上咽頭炎がつくるー

2011年第1刷発行、2014年第6刷発行 

発行株式会社KADOKAWA

P54-59上咽頭で何が起こっているか

私たちの体の免疫システムを担うのは「白血球」、」白血球は「顆粒球」「リンパ球」「マクロファージ」から構成されています。リンパ球はウイルスやがん細胞等を殺します。P56

P60-64上咽頭のもつ免疫システムの特性

P127-128 慢性上咽頭炎の治療②生理食塩水での鼻うがい

「鼻うがい+口うがい(12回朝晩)の励行を!」

   -新型コロナウイルスを含むウイルス対策に絶大な効果!ー

鼻うがい+口うがい(12回朝晩)の励行を国民が自らの努力で出来ることとして加えるのです。食塩と水道水を使って、15分程度で簡単にできます。

 スイノミを使い、口うがい1回、鼻うがい左右各2かい。鼻の入り口にスイノミの長い口をそっと添えて、アーと声を出しながらうがいします。するとシオ水は鼻から入って口から出てきます。これを左と右交互に2回やります。これだけで良いのです。

 ウイルスは鼻、口からの侵入した時には微小であり極めて弱いので、その段階で素早く殺してしまい、手が付けられなくなる恐ろしい増殖を未然に防ぐ方策です。

 

 私個人はこれを毎日実行しています。20歳から80歳までの60年間(365×60年=21,900人日のいわば1人疫学調査を実行!)。ウイルス性のインフルエンザ等には1回も罹患しませんでした。インフルエンザのワクチンの予防接種も1回もしませんでした。(有効なワクチンができれば利用した方がよいでしょう。)(細菌性の風邪にはたまには罹患しました。) 

 

私は、岡山市に1,000人以上の人に実行を促して疫学調査をすることを提案したいと考えています。 私個人も100人位の友人の協力を得て疫学調査を実施したいと考えています。3か月ぐらいの期間で。国には1万人以上の人に。

 

結果が出る前に、鼻うがい等を実行して置いて損はありません。

 

極めて有効という結果が出れば全国民にお勧めできる説得力があることになります。

 

対照グループは国民全体です。その罹患率とこの鼻うがいグループの罹患率を比較します。恐らく、後者の罹患率は限りなくゼロに近いでしょう。

 

 

 

           鼻うがい+口うがいの実行

 政府の対策は新型コロナを良く抑え込んでいますが、その対策で完全に忘れられているものが一つだけあります。それは何でしょうか。
それは個人の免疫力向上対策ではないでしょうか。これから経済活動を徐々に活発化して行かなければならない中でそれは特に重要になるのではないでしょうか。

鼻うがいと口うがいの実行は、あなたの免疫力を強化し、あなたと世界を救うかもしれません!
安全有効なワクチンや特効薬(インフルエンザに対するタミフルのような)が供給され、あなたが活用出来るようになるまで鼻うがい+口うがいを毎日朝晩2回実行されることをお勧めします。否、一生実行されることがさらに素晴らしい健康効果を生みます。鼻うがいの方法はいろいろありますが、私の方法は鼻の穴からスイノミで生理食塩水を流し込み、口から吐き出す方法です。下の動画をご参考に見て下さい。私はこの方法で鼻うがいを20歳の時から毎日2回忘れずやって来ました。インフルエンザには1回も罹ったことはありません。新型コロナでも同様だと感じています。

鼻うがい+口うがいの実行の動画1
鼻うがい+口うがいの実行の動画2

鼻うがいの実行が上咽喉を健康に保ち、侵入してくるインフルエンザのウイルスを殺し、インフルエンザにかからない体を作ると堀田修医学博士は下の著書で主張されています。新型コロナもウイルスですから、同様ではないかと私は感じています。

堀田修医師は、防衛医科大学校を卒業され、腎臓の専門家として長年臨床に携われた経験から鼻の穴の奥にある上咽頭の働きを発見されたのです。現在63歳。そのあたりの経緯を下の私の岡山市議会質問でご紹介しています。そちらの方も是非見て頂きたいと思います。




                                         





20年9月10日の岡山市議会の私の質問
ご覧ください。






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